島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

Fishing質問コーナー - 2011年11月のエントリー

釣りに関する質問にお答えします
次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2011-11-17 | Fishing質問コーナー

質問:ヒラマサ釣りのタックルは・・・


ヒラマサ釣りの仕掛けについても質問があっていました

忘れておりました

申し訳ございません

 

私の場合はタルカゴで狙うことが多いので

この仕掛けの基本は

G1タルカゴの紹介ページを参照してください

 

春先の時季は底カゴで狙う場合もありますが

一番多いのがタルカゴ仕掛け

次にフカセ釣りといったところでしょうか

 

私が開発したG1タルカゴや

手作業で改良したG1タルカゴ ドクロ

マダイというよりはむしろヒラマサを釣るために

改良したといってもよいほどです

 

このタルカゴを使ったヒラマサ釣りは

最高に面白いですねー

 

比較的浅い棚で食ってくるヒラマサの場合

一気にコマセを放出できて

そのコマセとサシエサとを同調させやすいG1タルカゴは

私のイメージにしっくりいくというわけなのです

 

ここでも

タックルバランスは

3−6−6〜8−10〜12(竿、道糸、ハリス、針)が基本です

 

まれに超大型の回遊が見られる場合は

道糸8号、ハリス10号〜12号、針13号〜14号

このタックルバランスでも

竿はがま磯、スーパーインテッサ3号遠征を使用しています

 

それだけこの竿の底知れぬパワーに信頼をよせているところです

70〜80クラスまでなら我夢者3号でも対応しています

やり取りのイメージは昨日アップさせてもらったとおりですが

 

大型ヒラマサの場合は

竿の胴というよりも元竿の部分に魚を感じて

絞り上げるといったイメージでしょうか

 

このときには見た目は多少伸されているように見えるかもしれませんが

このくらいでないと竿で絞り上げることはできません

 

細糸を補う柔軟性を持ちながらも

表示の適合ハリス以上ランクのラインでも勝負ができるということです

 

問題はリールなんですが

なかなか私がよいと思うものがないものです

 

最近では巻き上げのスピードとパワーを兼ね備えた

ジギング用に開発されたタイプのリールを使用して

何とかイメージに近づけています

 

ソルティガやステラの大型リールも気になっていますが

高価すぎることと

その割には私の求めている機能が完璧ではないということで

購入には至らず

同タイプのワンランク低いものを使っているのが現状です

 

特にヒラマサ釣りは

ここぞというときに巻き込めるスピードとパワー

信頼できるドラッグ性能と耐久性が求められます

 

やわなリールでは

大型は取り込めません

 

フカセ釣りの場合は

ウキが竹下ウキに替わります

 

ヒラマサ釣りの場合は

16センチクラスで

太い部分が30mmくらいのどっしりしたタイプを好んで使っています

 

浮力はB〜2B程度

ラインや針の重さでけっこう浮力が消されてしまいますから・・・・

 

フカセなら

新製品のアテンダー兇裡温羂幣紊濃遒靴討澆燭い發里任垢諭

 

2.75号を購入したメンバーがいるので

今度使わしてもらおーっと

(G1タルカゴ ドクロの自称フィールドテスター 謎のヒゲジー・・・とも島にて)

(試作段階のドクロ)

30341 count

コメント(8件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


ドクロの威力に感動し自作を試みました。

通販で薄いタルカゴを入手してブログの写真を見ながら削り、
テンビンに 0.6号のおもりを付け、
0.8号の水中ウキを乗せますと
タルカゴは沈んでしまいます。

タルカゴのおもりを軽くするとテンビンが下がらず
タルカゴは逆立ちしたまま

調整が難しいですね。
でもヒラマサに使えそう。

Q:マダイを釣る時のドクロは厚目のタルカゴを削るのでしょうか?

by saburou ( 2011-12-15 18:04:58 )

質問です スポットで8万円手に入りました。普段は瀬戸内海での釣りが多いですが
山陰にも良く行きます。年に数回ですが隠岐にも・・・アテンダー兇1.5を買うべきか、中古ですが状態の良い Gチューンの1.5が35000円でありました。レインウェアもそろそろ欲しいし アテンダーお勧めですよね?

by ふかせ太郎 ( 2011-11-21 11:50:47 )

小島様

ヒラマサを釣る質問に丁寧にお答えいただき有難うございました。
説明のあった釣り方を参考にまず1匹のヒラマサをゲットしたいと思います。
これで釣れそうな気がしてきました。
有難うございます。
 
ahiru

by ahiru ( 2011-11-18 19:46:15 )

このヒゲジーの画像は3年前にこのブログでみたやつだがやー

こげんに格好よくうつっとるに
なにもんくいっとるかいのー・・・

あらためてみてみると

この「どや顔」どうしたもんだやー

最高の「どや顔」じゃないかー?

すげーなー

このブログ史上ただいまNO1の「どや顔」に認定だわな

by 宍道のおじ ( 2011-11-18 17:07:41 )

爺〜が釣っとーわ・・・・・おどろいた

連絡無いで?

何で?

グズグズ言わずにドクロテスターやれや〜(笑)

有名人は辛いね〜


「こんどグズグズ言ったら店の名前公表します」


もっと有名人になれ〜で〜


そう言えば今週全然小島名人から連絡が無いけど・・・

愛が薄れたのかしら(涙)


忙しって言っとったけんな〜

イタ電してみるわ(笑)



by 相棒N ( 2011-11-18 11:43:35 )

G1タルかご、早速天狗堂のネットショップで発注しました。釣り方はこのホームページで勉強させていただきます(すでに大鯛とヒラマサを釣った気分です)。ひげじいさんは、想像よりもずっと男前ですね。立派なひらまさ、お見事です。

by 練馬の釣り好き ( 2011-11-18 09:21:06 )

有名人は辛いねー

ヒゲジーの釣果とPRのおかげで

ドクロの要望が殺到!?


約半年ぶりに
まもなくほんの数個仕上がる予定


ヒゲジーのはないでー
県外からもお待ちの方が・・・・

仕上がっても
手間をかける時間が長すぎて
手放すのが惜しくなってしまうんだよねー

こんなことなら自分が使いたいーってねー

娘を嫁に出すような気持ちです(涙)
(まだ実際に経験はないがだいたいの想像はつきます)

by G1 ( 2011-11-17 19:58:13 )

ダラくそ〜・・・



ワシを出すな〜〜〜〜〜!









この前も・・・磯で・・・






『ヒゲじぃ〜さんですよね・・・?』って聞かれて・・・



“知らんで〜〜”って言ったばっかだにか〜に・・・









かってに載せ〜なや〜・・・ダラ〜〜・・・







もぅ・・・ドクロ使ってやらん。

by ヒゲ・・・! ( 2011-11-17 18:54:35 )


トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2011年11月  >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3

最近のエントリー

最近のエントリーはありません。

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog