島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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Fishing質問コーナー - 2016年7月のエントリー

釣りに関する質問にお答えします


    2016-07-05 | Fishing質問コーナー

質問:タルカゴ仕掛けってなに?


タルカゴ仕掛けについて質問をいただきました
また、ドクロをご注文いただきありがとうございました

わたしたちが何気に使っている言葉なんですが
そうなんですねー

そうですよねー

「○○仕掛け」っていえば
何か完成した仕掛けと思われるのも
当然のことです

あくまでも
わたしの認識としてお答えいたしますね

わたしが言う「タルカゴ仕掛け」とは
タルカゴを使用した釣りの総称として使っているものです

どんな仕掛けで
どんな使い方であれ
まずは、タルカゴを使った釣りを
表すために使っているものです

特定し、完成した仕掛けが存在するものではないと
認識しています

現にどこの釣具店に行っても
「タルカゴ仕掛け」としてのモノの販売はありません

つまり
大三点釣りにしても
小三点釣りにしても
たっちゃん仕掛けにしても
大社取り込み仕掛けにしても
(原理は三原マジック仕掛けと同様)
フカセ環付きウキ仕掛けにしても
とにかくこの仕掛けにタルカゴを装着すれば
「タルカゴ仕掛け」なのです

タルカゴ=上カゴ=自動遠投フカセ釣り
といった
わたしの中でのイメージというか
くくりでしょうか

特に山陰地方の釣り人で
その中でも島根県東部から鳥取県西部の地域では
自分なりに工夫して
独自の仕掛けを考案しておられる釣り師を
拝見することがよくあります

要は自分がイメージする釣りの実現と

とにかくトラブルがないこと
これが一番です

ある程度の遠投性と
ある程度のタナを攻められること

この両方が
かなり早い手返しのリズムで
トラブルなくコンスタントにできること

これがタルカゴの釣りのすべてなのです


ええー、これいいですねー
今度のG1フィッシング講座のテーマに
いいかもです

ありがとうございます
こういったことを
講座でみなさんと深めていくと
楽しそうですねー

ああー、これに決めたー!

主催者からまだGOサインが出ませんけども
わたし的には
次回は10月ごろに考えています
8858 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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