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    2018-05-31 | NEW・G1フィッシング

三度へ日帰り釣行・・・大ダイも、デカマサは不発


5月29日にお休みをいただいて
隠岐島前三度へ日帰り釣行してきました

松尾丸の翔平船長が
「いいですよ、いいですよ」ってささやくんですよ

船長としての腕もいいですけどもね
営業も忘れてませんね

SNSでの情報も早いし
直接、生の情報はありがたいです


平日とあって
10人ちょっとの釣人で
午前3時の出船です

船長お任せで上げてもらったのは
「ハギリの石鯛場」

ベタ凪ぎですしねー
ここは足場もよくて楽ですねー

(ハギリのいつもの風景。先端からの画像です)


まずはタルカゴたっちゃん仕掛けでスタートです
前日から磯泊まりで来ておられる
ハギリ先端の釣果がスゴいんです

なんと
90僖ーバーのヒラマサ
80僖ーバーのマダイ

さらにデカいヒラマサに2回バラされたそうです

すごいですねー

という情報もあって
期待して8号道糸、10号ハリスで
期待して仕掛けを放り込むと

いけませんねー

潮が

すぐに手前に突っ込んできて
仕掛けが磯際にべったりこん

数投やっても状況が変わりそうにないので
作戦変更です


潮が変わるのを
なにもしないで待つのももったいないですから

フカセ仕掛けに変更

がま磯マスターモデル業長Mー53
道糸 東レ銀鱗スーパーストロング ネオ 3号
ハリス 東レトヨフロン スーパーLーEX 3号
針 がまかつ TKO 7号

フカセ用のマキエは
オキアミ生3キロ
地アミ4キロ
配合餌には
マルキュー、イワシパワーグレSP×2

タルカゴ用のボイルも
時々磯際から入れていきます


フカセもすぐに磯際に仕掛けがついてしまいます
ウキ下は5ヒロとやや深めに設定しました

しばらくこれで様子を見ますが
餌とりはいませんねー
反応なし、異常なし

それでも少し沖目に投入して
当て潮に馴染ませると
ようやくウキにアタリが・・・・

ぐぐっと数回しめ込んで上がってきたのは
40儷のチヌでした

このパターンで
同サイズのチヌ、グレを1尾ずつ追加して

今日はこのパターンかなー
っと独り言をつぶやきながら
仕掛けが馴染んだと思ったら
ウキがじわじわっと・・・・

ゆっくり聞くようにアワセると

おおーっとー

これまでとは違うパワーのアタリ

いったんギューンと竿でためて
魚の出方を確認しようとしますが

これは・・・・

ヤバイっと思ったところで
ラインをフリーにして走らせます

ちょっと緩んだところで
ラインを止めて出方を見ますが
まだまだ勢いがあります

再びフリーに・・・・

そしてこのパターンをもう一回

3回目でなんとか止まってくれました
さーこれからが
こっちの攻撃です

慎重にもしっかり魚を
竿の胴に乗せる感じで
ラインを巻きに入ります

かなりハギリの突端側に走ったので
瀬ズレを回避するために
足場を移動します

2階席アタリの前まで移動して
ラインの向きが真っ直ぐになったところで

やや強引に距離を縮めていきます

最初の走りもそうですけども
ここでもマスターモデル尾長の性能が発揮されますねー

ぐーっと竿でためると
どこかの時点で
ポーンと魚が沖を向くんですよねー

これねー
理屈じゃなくて
現実、そうなんですもん

どげこげ言いようがないんですねー

単独釣行で
やり取りの画像がないのは残念でしたけども

これねー
動画にでも収められるといいんですがねー

ほんとこの感覚がすごいと思います

その結果がこの釣果です
80僖献礇好箸任靴



バタバタ先端の方に移動したもんですから
その先端にいた釣り人さんにお世話になって
その方のタモですくっていただきました

ありがとうございました


この潮で食ってくるんですねー
いい勉強になりました

ラッキーでしたが
自然はわかりませんねー

特にここは三度でも
超一級磯ですからねー

いつ何時でも気が抜けないということです



その後は
ますます潮は突っ込むばかり

先端のお客さんが帰られたので
移動させてもらったんですが
期待したデカマサのアタリは
私には一回もなく

40僖ラスのイシダイとかイサキがちょろっと
珍しいところではサンノジが釣れました

お土産にほしかったババイサキは
不発に終わってしまいました
(10尾から20尾くらい釣っていたい場所もありました)

餌がほとんど残って上がってくるもんですから
深ダナで100mくらい流してみるんですがねー

長年やっていますけども
5月下旬で
今回のような状況も
過去に経験したことがないですかねー

特に午後はほとんどサシエサがとられない状況で
期待した夕マズメも不発でした
(19時までやらせてもらったんですが)

それと大潮だったと思うんですが
この大潮がくせ者でしてねー

上だけが滑って
底の潮が動いていない感じでした

釣れそうで釣れないのが
大潮ですねー

さてこの週末は狙い目ですよ
凪ぎも良さそうですし
満月の大潮後の中潮〜小潮
私はこれをゴールデン潮回りと呼んでいます

この状況からすると
夜釣りよりも
昼釣りが面白いかもしれません

今が旬のババイサキの大釣りにも期待大ですね



浜吉丸エリアの
高崎鼻、フジヤ瀬、ソナシのハナレ
星神島、西ヶ瀬あたりも
狙い目だと思います

もちろん
知夫エリア
三度エリアは
私などが言うまでもなく

どこへ上がっても期待大だと思いますよー

私は今週末も
ちょこちょこ仕事が入っていまして

鮎の解禁日も気になるところですが
メリハリつけていきたいと思います
2947 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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