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    2018-09-05 | NEW・G1フィッシング

マドンナJAPAN 6連覇達成


2018 WBSC 女子野球ワールドカップは
マドンナJAPANの9試合全勝で6連覇を達成し
幕を閉じました



今大会は
1点差が2試合あるなど

前回韓国で開催された2016年大会のように
圧勝とはいかなかったものの




日本代表初の女性監督
橘田監督のもと
チーム一丸となって得た優勝です

素晴らしかったです



yayaは今大会でも
チーム一番の小柄選手ながら
オープニングラウンド5試合
スーパーラウンド3試合
そしてチャイニーズ・タイペイとの決勝と
全9試合を
チーム唯一の全試合フル出場を成し遂げました



まずは精鋭揃うこのメンバーでスタメン発表され
驚きと嬉しさを素直に感じたところです

yayaは
初戦のドミニカ戦で
今大会初打点となる
セーフティースクイズを決めるなど

らしさを見せましたが



なかなか快音が聞かれないまま
第4戦目となるキューバ戦で

相手バッテリーにスクイズを読まれて外され
ランナーがアウトになったあたりから

焦りからか
早打ちが目立ついようになり

四死球などでの出塁すらできない打席が続きました




それでも
スーパーラウンド最終戦と決勝では
ヒットは相変わらず出ないものの

本来の泥臭く粘りの姿勢を取り戻し
四死球や進塁打でチームの勝利に貢献した・・・


親バカは一人思うのです



守備はレフトを中心にセンター、ライトと
外野をすべて守りノーエラー

記録には出ませんが
他の野手と交錯しそうな場面での
声掛けやコンビネーションも

親バカはyayaの持ち味だと思うのです




そして絶対にフェンスまでいかせないという
カバーリングですね

これも普段からの全力疾走が生きているのです



そして打席の方ですが

今回、野手のすべての選手が3割り以上の打率を残すなか

打率0.125はダントツの最下位です

しかしですよ
親バカは違う視点から見るのですよ



安打2ながら
四死球10
犠打3(スクイズ1、犠牲フライ1)
進塁打2(うち1回は併殺崩れをチャレンジ成功→打点1)

有効打席が「17」あるんです

全29打席でしたから

17/29=0.586

親バカは
これぞyayaらしさと認め誇りに思うのですよ



この成績ながら
打点 5
盗塁 4
得点 3(うち2得点はツーランスクイズの2塁走者)

ここでも持ち味を発揮したと
親バカは思うのです



yayaのワールドカップ出場に際しましては
たくさんの方から激励や応援をいただきました

地元宍道町のみなさんや
教育実習でお世話になった
宍道小学校、宍道中学校の先生、児童・生徒のみなさん
ご声援を送っていただきありがとうございました

そして
チームの監督、コーチ、選手のみなさん
チームスタッフのみなさん
取材スタッフのみなさん

ほんと
みなさんに支えられていたからこそ
最後まで笑顔で全力疾走を
貫くことができたと思います

感謝いたします
ありがとうございます

また
私たち家族も
8月26日から出発して
航空会社のトラブルで
1日成田で足止めをくってしまいましたが

それでも予定通り
スーパーラウンドからの現地観戦ができました

一世一代の親バカの追っかけは
これにて完結いたしました

親子揃っての海外旅行も
これがはじめてで最後でしょうねー

本当にっ夢のような時間と体験を
ありがとうございます


今大会の
yayaのベストショットです

(ツーランスクイズの2塁走者で生還する。SL:VS:ベネズエラ)


(そしてベンチに帰ってハイタッチ)


これから益々の
女子野球の発展を祈っております
5791 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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