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    2020-12-17 | NEW・G1フィッシング

危険回避を学ぶことも大切なことです


12月になって
今年もあと1ヶ月ですねー
などと言っておりましたが
淡々と月日は流れて今年も半月となってしまいました

なかなかブログの更新ができないでいますが
わたしは元気は元気です

がー

今月上旬に
上の奥歯の被せものが突然とれてしまって
急遽歯医者へ行くことになったんです

「この歯はもうダメですね抜歯です」
レントゲンで詳しくい丁寧に説明してもらって
抜歯も仕方無しと覚悟を決めて抜いてもらいました

ところがですねー
抜いたあとがちょっと難儀していましてねー
痛みや出血は徐々に回復したんですが
それからどーも口の中全体が調子が悪い

他の歯もかなり悪いですから
ここへ来ていっきにボロが出てきましたかねー

老化現象

ヤバイです

歯が調子悪いとですねー
口の中全体がおかしい
頭痛、首筋や肩がこった感じ

ああーあ
もう少し歯磨きして
歯を大切にしてこればよかったと
後悔先に立たず

いけんですわー

さてさて
今週は今シーズン最初の寒波到来
日本海側は記録的な大雪に見舞われていますが
我が家周辺はシャーベット状の積雪がちょこりといった感じ

海は時化ましたねー
磯回りは当分近寄れそうにありません

今シーズンは特に遭難事故が多いのも気になります
先日は同じ町内の方がお亡くりになってしまいました

ご冥福をお祈りいたします



足を滑らせて転落したのか
高波にさらわれたのか
詳しい状況はわかりませんけども

現場は鹿島町の通称ニタキという磯で
過去にも何人もが犠牲になっている場所です

ウネリが高いときは
横から入った波が後方から釣人を押し出してしまうような
磯の形状のようです

そしてこの時期は岩のりが付着していて
足元は特に滑りやすくもなります

危険です

天気予報はあくまでも参考です
風が穏やかになって波高自体は落ちたように見えても
本当に怖いのはウネリですねー

海上予報で言う「波長」というやつです
秒数が大きい数字になるほど
ウネリが高くなります

わたしも7秒以上になれば
磯釣りを断念します

この7秒を基準に
今後低くなっていくような予報の場合は
状況を見て向かう場合もありますが
逆に高くなっていくようであれば迷うことなく断念します

また、山道を例え1時間かけて磯へ向かったとしても
いつも予報通りとは限りません
状況次第では釣りを中止して引き返す勇気も大切です


釣りの技術を学び上達していくことは楽しいことですが
危険が伴う自然相手の趣味だということも忘れてはいけません

自然をよく知り危険を回避する術べを学ぶことも大切なことです

そしてもうひとつ
最近では
「気を使う」
「わずらわしい」
「めんどくさい」
などの理由からクラブなどには所属せずに
単独で楽しむ釣人も増えてきていましょうか

これはこれで否定するものではありませんが
先輩から後輩へ
経験者から未経験者へ
ベテランからビギナーへ

釣り技術だけではなく
こういった危険を回避する術や
万が一の事故発生時の対処法
ゴミなどのマナーの問題もそうですね

伝え教えられ
そして次に繋ぐ

こういう流れもですねー
わたしらの年代から見れば
重要なことではないかなーって
思うところもありましょうか

いずれにしても
釣りを趣味に持った以上は

それが自然相手だということを肝に命じて
取り組んでいかなくてはなりませんね

わたしもまた違う面で
あんまり偉そうなことは言えませんけども
自分が大切にしている趣味で
家族を悲しませることになってはいけません

病気で闘病しながら身内を亡くしても
それはそれは悲しく辛いことですが

それがですよ
朝元気に出掛けていった家族が・・・

想像しただけで悲しいですよ

わたしも気を付けていきたいと思います


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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