島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2022-09-29 | NEW・G1フィッシング

バタバタの原因その2


親父が急病になったことで
わたしの中に大きなストレスが襲いかかってきます

手術や入院もそうですが
それはわたしの責任でやるのが当然

親父が元気でいたとしても
この時期が来るとストレスに思うのが
「稲刈り」

やあーこれがねー
どーもわたしはー

昔ながらの親父の稲作
どーもこれがねーストレスでー

(はまる田んぼでなれない作業をするわたし)


(近所の同級生がコンバインで助っ人に
  これには涙が出るほどに感謝、感謝
    本当に助かりましたわー)


近年は家族が食べるだけの量ですけども
親父がほぼほぼ1人で作ってきました

それでもこれで1年間
家族みんなが食べさせてもらっているので
収穫くらいはと手伝うのです

去年まではハデ干し
これがわたしには途方もない手間に感じてねー
(ハデ干し米はうまいといいますがどうでしょう)

今年は親父がダウンしたのでハデはなし

ド素人のわたしは焦ります
どうしていいか分かりません

親父にへたに聞くと
無理して退院後直ぐに自分でやろうとするので

助っ人を頼むことにしました

刈り時や段取りも相談しながら

すると助っ人から
「台風が来るからそれまでに刈ってしまおう」

ハヤハヤで稲刈りがはじまりました


(今回は家内や妹の手助けもありがたやー
  例年はまったくやりませーん)


そして
なんとか無事に終わりました

同級生の助っ人にいろいろ教えてもらって
なんとかねー

そしてそこからいろいろ見えてきたこともありました

昔ながらの親父の稲作ですけども
もう限界なんですよねー

まず、勤め人にはこの非効率極まりない
やり方は無理だということです

それでも親父は
これをほぼほぼ1人でやってきたということですからねー
それはそれですごいことだとは思います

この米で育ててもらって
今でもわが子たちにも「おじーのお米だ」といって
送ってやりますから
感謝です

でもわたしにはできません
ごめんなさいです

さて、来年はどうするんだろう

「まだ休んでおけよー」っていうのに
気になる親父はヤル気満々

(病み上がりなのに見ていられませんでー
               大丈夫かいなー)


来年もやるんでしょうねー

「先祖代々伝わる田んぼを守るのが長男の役目」
過去にはこのブログで
わたしが否定的なことを言ったもんなら
それを批判的に言ってくるコメントもいくつかありました

わたしは仮にやると言っても
次の世代がどうするか?

わたしが続けることで
Jr.にも同じストレスを与えてしまわないか

「いずれは自分がやるからそれまで守っておけ」
って言われればねー

「オレは無理」ってJr.は言っています

続けるポイントとして
‥弔鵑椶痢屬呂泙襦彎貊蠅砲郎酩佞靴覆
 (コンバインで刈り取れる範囲内での作付)
▲魯粘海靴砲呂靴覆
8什濂堝している農機具が壊れたらいったん検討する

総合的に言えることは
極力手間をかけずに
極力経費もかけないということです

30キロの新米が8、000円前後で取引されることを考えれば

何百万円もする農機具を買いそろえて
小規模で大きな機械が入らない「はまる」田んぼで
手間ばかりかかって効率の悪い農作業

これをどう考えるかです



1939 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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