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    2023-06-07 | NEW・G1フィッシング

針外れの検証・・・


針外れの要因のひとつとして

「タナ」にあるとわたしは考えています
つまりウキ下の設定ですねー

針外れの要因としてのタナの話は
これまでにも幾度となくしてきました

本来魚が食ってくるタナよりも
深くウキ下を設定しすぎた場合に
針外れなどバラシに繋がることが多いと
わたしは考えています

ウキ釣りにおいて
タナをこまめに設定して
魚が食ってくるタナよりも
ほんのわずか浅く設定できているのがよいと考えています

しかし実際の釣りを検証してみますと
わたしの場合ですが

ちょっとアタリが遠退くと
深く深くタナを下げていく傾向にあります

待てがきかないのですよー

どうしても辛抱しきれなくて
魚を迎えに行くって感覚ですかねー

それが逆効果

過去のトーナメントなどを振り返っても
この深くとりすぎたタナの影響で敗戦してしまったケースが
多く記憶をよみがえらせます

性分ですかねー

どの釣りでもこの癖が抜けませんねー

さらにダメなところは
だんだん横着になって
タナをこまめに変えないことです

魚の口のどの部分に針を掛けるのか
または針が掛かるのか

どこに掛かるかは運次第?
いやいやそうではないですねー

これはタナが重要だと考えています

針が外れにくく
最も強度を発揮するには

いわゆる「カンヌキ」と呼ばれる部分に
掛かるのが最適です

魚がエサを食って
ウキに素早く反応が出て
がっちっとあわせが決まれば
カンヌキに掛かる可能性が高まります

カンヌキに掛かっていれば
少々なことがあっても
針の結び目が動くこともなく
外れることがないでしょう

ウキ釣りにおいて
ウキ下を浅く釣ることは
ヒットした後のやり取りから取り込みにも
釣り人に有利に働きます





横着がらずにこまめにタナを変えながら
浅く、浅く釣っていくことがキモとなるのです
1592 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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