島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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NEW・G1フィッシング - 2023年8月28日のエントリー

2017,10,10 リニューアル


    2023-08-28 | NEW・G1フィッシング

猛暑期間の釣りは・・・


連日暑いですねー

もうこの言葉が挨拶代わりです

さて釣りの方ですが
磯にはまったく行っておりません


昼釣りならアユ釣り
夜は凪の日を狙ってシロイカ釣りが最近の釣行です


川もですねー
例年なら清涼感があって猛暑も何のそのでしたが
さすがに今年は厳しいですねー

それは鮎も同じで
江の川の本流では高水温になりすぎて
釣った鮎が引き舟の中で直ぐにグロッキー

これでは循環の釣りが成立せず友釣りは厳しくなります

水温30度では鮎が住める川ではないですわねー


それでも何とかがんばってくれる鮎も居て
わたしもがんばって江の川へ通っています


8月上旬にはいい鮎が掛かりましたよー

今年最長の27cmも・・・・


26cmのオトリを流し込んで27cmが掛かりますとねー

すごいですよ

竿が伸されそうになって
リールがついていませんからねー

自分が下って竿の角度を出すしかありません
これぞ江の川本流の釣りって感じでねー

かなり体力は消耗しますが
これがたまらない魅力でもあります


こんな珍しいこともあったんですよー

3本チラシでやっていたら
オトリ含めて3本飛んできてビックリしましたー

誰かの切れた仕掛けが絡まって上がってきたかとも思いましたが

しっかり同時に掛け針に掛かったんですねー
ラッキーです



盆過ぎるとさすがに厳しいと思っていましたが
スコールが適度にあってかなー

あるタイミングでちょっと水温が下がった日があって
またまたよいサイズが掛かりました

今年も「お魚会員さん」(わたしが釣った魚を美味しく食べてくださる方々をわたしが勝手に言っているだけ)にお配りすることができて
嬉しいです




シロイカはですねー

よくて5ー60ハイくらいですかねー
たまーに大ケンも釣れますが

わたしは小型が多いですねー


この釣りも年々進化していて
餌木だけが増えるばかりです


それでもイカも冷凍保存してそこそこキープできました
今年はまだまだ釣れているみたいですけどもねー

専属船長はイカ釣り終了宣言を出しました


昼間は危険な猛暑ですから
夜涼しくなってのイカ釣りは

釣ってよし
食べてよし
涼んでよし

この時期の遊びとしては最高です
1499 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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