島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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NEW・G1フィッシング - 2023年9月28日のエントリー

2017,10,10 リニューアル


    2023-09-28 | NEW・G1フィッシング

今年も稲刈り完了しました・思わぬ収穫も・・・


秋雨前線の影響でしょうかねー
不安定な天気です

かなり涼しくなってきたんですが
湿気が多くて不快感もまだまだありますねー


さて、わが家は
先週末に稲刈りが終わりました



この恒例行事は毎年紹介してきていますけども

わたしの中では「もう今年が最後」って
心で唱えながらやっています

去年もそうでしたけども
また今年もやっています


Jr.が帰省してきてくれたし
妹夫婦やその孫たちも手伝いに来てくれて
賑やかな稲刈りになりました


助っ人が多かったこともあって
2日間でなんとか完了しました

それとですねー
昨年からですけども
おじーがこだわっていた「ハデ干し」をやめたのが大きいですねー

小型のバインダーで刈り取って
その日のうちに脱穀してしまいます

整備されている田んぼなら
コンバインでもっと楽なんでしょうけども
うちはねー・・・・



はまるし

Jr.がコンパネを移動してくれて
この上で稲刈り機を方向転換しながら
やっとの思いで刈り取ります

これが今回のわたしの役目なんですけども
力もいるんですよー
身体中が痛くなりました

(あらー・・・おれが悪戦苦闘しとる画像がないがやー)



おじーは(親父)は86歳です
まだまだ元気でヤル気満々のようです


おじーが主体でやってるのを
少しお手伝い程度ならこれまでもこれからも
やってはきましたけども

さすがにおじーも物忘れがひどくなるし
膝が多少痛いと言っているし
そろそろ潮時かと思いますが・・・

親子でも直接言うのはなー

これまでこの米で育ててもらってきたし
感謝の気持ちはすごくある

タイミングがですねー

 

ごめんよー
わたしは無理です

性格的に農耕民族じゃないもん
明らかに狩猟民族です

Jr.はおじーに似たところもあるから
「お前がやったら?」って言うと

「ムリムリ」

そらーそうだわなー


おれの代で終わるのかー
ご先祖様ごめんなさい


そうそう
こんな収穫もありました





マムシが2本捕れました



そんなにでかくはないですけどもねー
いましたねー

このように生け捕りにして
2週間ほど毎日、水を入れ替えながら
きれいにして


マムシ酒を仕込もうと思います


子供たちが噛まれなくて良かったわー




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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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