島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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NEW・G1フィッシング - 2023年9月4日のエントリー

2017,10,10 リニューアル


    2023-09-04 | NEW・G1フィッシング

マルキューM1カップチヌ・境港会場予選


まだまだ猛暑が続いていますが

この週末は
マルキューM1カップチヌ・境港会場予選があり
わたしは運営スタッフとしてお手伝いさせていただきました

まずはこの猛暑の中
参加者のみなさん

事故やトラブルなく大会を楽しんでいただいたことに
感謝申し上げます



ありがとうございました


それと言うのもですねー
ここの予選会場は
「キャノンボール方式」といって
渡船を使わず

参加者めいめいで好きなポイントへ
自分の車で移動して釣りをしていただき
時間内に本部へ帰って来て検量を済ませていただく方式です

自由度が高い反面
「全国大会切符を争うのに不正が起きないか?」
というような懸念があるのは事実です

当日は91名の参加者がありましたが
不正やそのような疑いがもたれるようなトラブルや苦情は
一切ありませんでした

また、この猛暑の中
「チヌ3尾までの生魚のみ検量」と言うところで

「水温が高すぎて果たして生かして本部まで持って帰られるのか」
そういう懸念もありましたが

参加者のみなさんのご理解とご協力により
審査員を困らせるようなチヌは1尾もありませんでした

むしろビンビンで元気で
カゴから飛び出してしまう魚があったほどです


これは参加者のみなさんの意識の高さと言いましょうかねー
事前準備も去ることながら
ご努力の賜物だと思います

そういった中から
釣果も素晴らしかった

(上位2位までが全国大会出場)


非常に高いレベルの戦いとなり
素晴らしい大会となりました

出場権を獲得された
大島さん、猿屋さんの全国大会でのご健闘をお祈りいたします



ここ山陰地区が予選会場になる意義や
全国でも珍しい「キャノンボール方式」

こういった予選会場もあっていいと思います

マルキューさんいいですねー

素晴らしいと思います



まだまだ暑いですがねー

雰囲気は徐々に秋の気配を感じるようになりましたかー



わたしの釣り部屋も
そろそろ衣替えしなくてはねー
1571 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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