2008年12月のエントリー
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2008-12-27 18:40:41 | おーい!中村です!!
三嶋清右衛門
この穴な〜んだ? これは出雲市多伎町にあった田儀鉱山の坑道跡です。 おそらく明治時代のもの。 坑口の上には「ヤケ」と呼ばれる風化した鉱脈があり、それを追って掘っています。 狙いは銅。田儀鉱山は明治時代に稼働した銅鉱山なのです。 さて、田儀は三嶋清右衛門の里。 石見銀山発見伝承に神屋寿禎とともにその名が登場する山師です。 大社の鷺銅山にいたとされる清右衛門ですが、はたして地元の田儀に銅鉱脈があることを知っていたでしょうか。残念ながら田儀鉱山は江戸以前のことは判っておらず、清右衛門の関わりを示すものもありません。もし、清右衛門がこの銅鉱脈を知っていたのなら・・・。その辺りの資料がもし見つかれば、石見銀山発見前夜が少し見えてくることでしょう。

コメント(2件)
コメント投稿柵がないので、入ろうと思えば入れそうです。
でも、床には水が溜まっていて、どこまで入れるかは判りません。
聞くところによると、付近にたくさん坑口があるそうです。
by なかむら ( 2008-12-29 01:39:51 )
近くに住んでるのに道端に坑口が
あるとは。。。知らなかった。
普段中に入ることは可能かな〜〜
今頃は帰省中かな?。
by みかめ ( 2008-12-28 23:16:34 )
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