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大田の一番寒い冬!
今回の寒波は寒い!
三瓶は終日氷点下。日中でも-4℃、-5℃なんて数字です。
こういう日には、ついつい「記録」が気になります。
そういう時に見てみるのが「アメダス」。気象庁のHPでは各地点の観測記録が、過去も含めてすべて公開されています。
最高、最低などのデータもあるので、面白い。
さて、今日のテーマは大田の一番寒い冬。年間を通じた観測記録が残る、1979年以降での記録です。
まず、最低気温。
これは、1981年2月26日。記録は-7.5℃。三瓶でもここまで下がるのは年に1回あるかどうかという寒さ。
水道管の破裂なども起きる気温ですね。
翌27日も-5.3℃を記録しており、大田の「観測史上最強の寒波」だったようです。
2番目に寒かったのは2003年1月29日で-5.8℃。この時は大田にいたので、「たぶん、あの日だろう。」という記憶があります。一番冷え込んだ日に水道が出なくなり、湯沸かし器はその日から3日使えず風呂に入れなかった。
次に、月平均気温でみると、一番寒かったのは1984年2月の2.3℃。
平均気温で2℃台とは寒いですね。
やっぱり以前は寒かったよ、と思うけど、いやいや昨冬もなかなかのもの。2011年1月は平均2.6℃で堂々の3位にランクイン。
では、大田の一番寒い冬はいつか。
これは月平均の最低を記録した1984年で決まりでしょう。
2月が1位、1月も2.8℃で6位にランクイン。2ヶ月連続で記録的な寒さだったのです。
次いで寒いのが1986年。1月、2月がいずれも2.7℃と同率4位の寒さ。月平均気温2℃台を2回記録したのは、1984年、1986年の2回だけ。
そういえば、あの時寒かった、なんて思い出す方もあるのでは??
アメダスの記録、これ面白いです!
コメント(1件)
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確かに1984年(昭和59年)は、寒かった記憶があります。
前年の1983年12月に北陸の金沢から雲南市(当時は飯石郡)に帰りましたが、北陸と変わらぬ寒さと積雪量にうんざりしました。
今回の寒波は2月上旬まで続くそうです。「節分荒れ」になりませんように!

