2017年8月のエントリー



    2017-08-26 10:19:19 | フジケンブログ2015

消化器&心肺蘇生講習会2017


8月22日(火)、松江消防署宍道支所様にて、消火器の使用方法と心肺蘇生の講習会を実施しました。

まず第1部は、消火器の使用方法について。


消火器ひとつにしても、いざ火事となると慌ててしまい、うまく使用することができないケースも。
こうして講習を受けることで、有事の際も慌てず、冷静に対応することができますね。




なお、天井まで火が届くほど火力が強まっている場合は、もはや消火器での消化は難しく、避難と消防車を呼ぶことが最優先となるそうです。

そして第2部は、屋内にて心肺蘇生の方法についての講習。


倒れている人を発見したら
“娠の有無の確認
⊆りに助けを求める(119番を呼ぶ人、AEDを探す人)
8撞曚粒稜
↓呼吸が無い場合
た看拜廟検紛珊圧迫・人工呼吸)
の順に実施します。




ゞ珊圧迫。胸の中央付近を強く、1秒に2回ほどのペースで30回ほど押します。体重をかけ強めに押すことが大事。

■械芦鷁,靴燭△函顎を押し上げて人工呼吸を2回。
呼吸が回復するか、救急車が到着するまで´△魴り返します。


通報から救急車の到着までの平均時間は8分。非常に長く感じますが、根気よく続けましょう。この心肺蘇生法により、蘇生率は2倍以上高まるそうですよ。

続けてAEDの使用方法についての講習。

街中で見かけることが多くなったAED
でも使い方についてちゃんとわかっている方はたぶん少数派なのでは?


よく間違われるのは『AEDを使えば心臓の動きが回復する?』と思われていること。
違います!AEDは『心室細動』と呼ばれる心臓のけいれんが発生しているかどうかを判断し、発生している場合それを止める役割がありますが、正常な心臓の動きを回復させるためには前述の『心肺蘇生法』の併用が欠かせません。

右胸上部、左胸下部にパッドを貼り、AEDのボタンを押して電気ショックの必要有無を判定。(この間は体にふれてはいけない)
電気ショックが必要です』との音声が流れたら、ショックボタンを押してショックを与えます。その後はすぐに心配蘇生。


終始和やかな雰囲気がらも、みなさん真剣に取り組まれていました。
こういった講習は1度では忘れがちですが、例年実施させていただくことで身に付きます。

レクチャー頂きました松江消防署宍道支所の皆様、ありがとうございました!

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