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    2018-07-11 11:43:33 | フジケンブログ2015

安全講習会 2018


昨年に引き続き、7月9日(月)事務所敷地内において、安全講習会を実施しましたので、その様子をお伝えします。

※今回の安全講習会の開催におきましても、日野自動車様の多大なご指導、ご協力を頂いております。

第1部 :
 タイヤ、オイル等、駆動部の点検
第2部 :
 メーターパネルの警告灯・表示灯の意味と、点灯した時の対処
 DPR手動再生について

※講習は収集車チーム、バスチームの2班に分かれて実施しましたが写真はゴッチャになってます。何卒ご容赦を(^^ゞ

第1部は外の敷地で実車両を使った講習。


タイヤの点検。空気圧が極端に低くなっていないか、ボルトが緩んでいないかなどを叩いて点検します。


オイル点検


今回、講習のため特別に
ゞ気圧の極端に低いタイヤ
▲淵奪箸すこし緩んだ状態のタイヤ
を用意。さあ、発見できるか!?

ん!?なにか手ごたえが違うぞ!?


大正解!!
見た目ではよくわかりませんが、タイヤを叩いてみると、少し音が鈍かったり、跳ね返りが弱かったりするので不具合を発見することができるのです。

バスチームも。さあ、みんなでやってみよう!


う〜ん、微妙に音が違うような・・?


ナットも緩んでいると音の違いに気づきます。緩む側に向かって叩くとよりわかりやすいそう。ただ音の違いは微妙なのでテキトーにやってしまうと見落としてしまいます。。

へ〜、マイクロバスのオイルタンクは、こんなトコにあるんですね!


そして第2部は事務所内において、メーターパネルの警告灯・表示灯の説明と実際に点灯した時の対応を模擬練習。

メーターパネルの警告灯・表示灯の意味をすべて理解しておくのは大変ですが、対応方法さえ学んでおけば安心。


警告ランプが点灯したときの状況を想定した現場(ドライバー)と、事務所、そして整備工場とのやりとりの模擬練習。
どんなランプが点灯しているか、どんな状態なのか、説明するのって結構大変なんですよね。


説明の仕方も人それぞれ。笑いもこぼれ終始なごやかな雰囲気で進行します。


今回、日野さんには警告灯・表示灯の種類と名称、そして役割を示した資料をご用意頂きましたので、それを見ながら再度トライ!

すると、最初5分くらいかかった現場からの説明が、1分程度で済みました。資料を携帯しているだけで、緊急の際の対応が非常に速いです。

この後、排出ガス浄化装置(DPR)の取扱に関するする説明もしていただきました。

↓質疑応答にも熱が入ります。

今回も非常に内容の濃い講習会となりました。
そして、日野様に作成していただいた資料は有事の際の現場対応に非常に役立つものです。

お忙しいところお時間を割いていただいた日野自動車様、本当にありがとうございました!
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