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    2014-03-29 | もりふれ倶楽部日記

みーもスクール第5回安来市立布部小学校



   
 平成26年2月3日(月)

  第5回みーもスクールとして、安来市立布部小学校5〜6年生11名に
  

 対して、「森林作業体験」の指導を行いました。





 最初に昨年度取り付けた巣箱を確認しました。残念ながらシジュウカラの入ったあとはなかったですが、ヤマネという小動物が、子育てに利用したらしいあとが見つかりました。


 
 

 間伐の大切さの話を聞き、倒す木の高さを各自予測した後で、ロープを使ってみんなで間伐をしました。


 

 倒れた木の長さをはかると、数名正解者がいました。
 その後、鋸できれいに枝を払いました。おみやげに、チェンソーで輪切りにした木を持ち帰り、各自家で乾燥させてみることとないました。
 森の体験が終わるのを待っていたかのように雨が降り始めました。

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はじめまして。
ヤマネの生息調査をしています杉山と申します。
巣箱に入っていた笹の枯葉や落ち葉はヒメネズミの巣材と思われます。
ヤマネは主にコケ類や樹皮を細かく裂いた物とか、樹上にある物を巣材とします。枯葉等の地上にある物を巣材にするのは、半樹上性のヒメネズミだと思います。
しかし双方が集めた巣材を互いに共用し、ヤマネが集めた巣材にヒメネズミが枯葉を追加して利用したり、ヤマネの亜成獣はヒメネズミの枯葉巣材に潜り込んだりしますので完全に区別はできないのですが…
松江市周辺は大山でヤマネが見つかってますが、ヤマネの生息は脆弱と思われます。
今後、巣箱に(野鳥の巣材ではない)コケ巣材が入っていた場合、とても貴重なヤマネの生息確認になると思われます。

by 杉山昌典 ( 2014-04-04 02:21:30 )


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