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2012-01-26 13:46:05 | 森林ボランティア日記
第4回森林ボランティア講座
平成23年11月13日(日)
島根県立ふるさと森林公園での国際森林記念イベントとして、第4
回森林ボランティア講座「今、枝打ちはなぜ?基本と実践を学ぶ!」
を開催しました。約30名が参加しました。



最初に、前回、台風のため中止となった刈払い機の安全な使い方について講師の遠藤正資氏から実演を含めた指導を受けました。



「なぜ、枝打ちをするのか?」「昔ながらの無節の材をとるため」と「林内に光を入れ、間伐に準じて森林を健康にするため」という最近重 視される2つの視点から解説がありました。



午後からは、安全帯をつけて枝打ちにチャレンジです。2メートルのところで、安全帯に体を預けて両手を離しました。最初はこわごわでしたが、女性も含めて、両手での作業が出来るようになりました。



枝は、細い枯れ枝から子どもの腕くらいの太さのものまでいろいろありました。中には、苦労して1本に5〜6分かかることも・・。しかし、皆さんだんだん職人らしくなってきました。
