2012年2月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2012-02-29 08:07:08 | 社長ブログ

断熱性能が高ければ風邪も引きにくい


イシンホームの断熱は凄いですよ。

日経ケンプラッツ総合より下記記事がありました。

「断熱性能が高ければ風邪も引きにくい」

日本サステナブル建築協会が2011年7月に公開した「CASBEE健康チェックリスト」。同協会は、建築物の環境性能を評価するCASBEE(建築環境総合性能評価システム)の開発などを手掛ける組織だ。

 「夏、冷房が効かずに暑いと感じることはありますか」「床ですべることはありますか」といった質問に対して、居住者が居室や場所に応じて回答する。質問数は全部で50問。温熱環境や明るさ、静かさ、安全などの項目について尋ねている。回答は一部の項目を除いて点数化され、132点満点で居住環境の質を評価する。チェックリストはウェブサイトで公表されており、誰でも無料で試せる。

 
この調査では、具体的な病気と住環境の関係も調べた。すると、断熱性能が高い家に住む人ほど、風邪を引きにくい傾向があると分かった。

 例えば、省エネ法で定める地域区分3〜5に相当する温暖な地域に住む30代と40代の男性の場合、冬の風邪の発生率は1980年の基準よりも断熱性能が低い住宅に住んでいるケースで63.8%だった。

 これに対して、断熱性能が99年の省エネ基準の住宅に住んでいる人の風邪の発生率は55.9%。断熱性能が高い99年基準の家に住む人の方が7.9ポイント、冬に風邪を引きにくかった。年齢や性別が異なっても、同様の傾向が確認できている。なお、省エネ基準への適合については、サッシの仕様と窓ガラスの枚数を基に推定した結果を用いている。

日本サステナブル建築協会がウェブで公開するチェックシート。質問に回答していくと、住宅の居住環境を点数化して評価してくれる(資料:日本サステナブル建築協会)
日本サステナブル建築協会がウェブで公開するチェックシート。質問に回答していくと、住宅の居住環境を点数化して評価してくれる(資料:日本サステナブル建築協会)

 

 さらに同協会の調査によると、チェックリストによって評価された点数が高い住宅の居住者ほど、アレルギー性鼻炎や高血圧、アトピー性皮膚炎など各種疾病の有病率が低くなることが判明した。

CASBEE健康チェックリストによる得点と各種疾病の有病率との関係。居住環境に対する得点が高いほど、アレルギー性鼻炎や高血圧といった疾病の有病率が低い傾向にあった(資料:日本サステナブル建築協会)
452 count

コメント(0件) コメント投稿

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2012年2月  >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 1 2 3

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog