2012年2月1日のエントリー



    2012-02-01 08:40:09 | 社長ブログ

乾布摩擦



いつも社内では「風邪をひいたら罰金3000円だぞ」

また風邪をひかれた方には優しく

「平素から乾布摩擦でもしときなさい」声を掛けさせて頂いております。

それが何と、私も風邪をひいて寝込んでしまいました。

若い時はひき始めに暖かくして早く寝ると治っていましたが、

今回は長引きました。参った、参った

過労(そんなにしごとしてないよ)と夜のお付き合いの付けが

廻ってきたのか

ダイエットで抵抗力も下がっていたのかもしれませんが、

医者から「肺炎の手前だぞ」と診断され弱くなったと痛感

自分も乾布摩擦することに

 

サイトで検索したら

 乾布摩擦の効果は、大きく分けて3つある。

まず1つ目は、

皮膚をこすることで皮膚に刺激が加わり、皮温調節機能が

高まることによって皮膚の血のめぐりがよくなることだ。

 2つ目の効果は、古い皮脂が取り除かれて新しい皮脂が

分泌されることにより、体脂肪が減少したり、皮膚にうるおいが

でる効果も期待できるのだそうだ。

 3つ目の効果は、全身を冷たい空気にさらすことで、

自律神経の働きが高まること。一定時間、寒さを感じることで、

体温を上昇させるような仕組みが身体の中で働く。

これを毎日繰り返すことで、身体全体の体温調節機能が高まり、

少しくらい寒い場所にいても気にならない身体になれるのだ。

こちらの効果は、別に身体をこすらなくても得られるもの。

要するに、たまには寒さを感じるような機会をつくりましょう。

 まとめると、乾布摩擦は、皮膚に「こする」という物理刺激と

「冷たさ」という温度刺激を与えることで、全身の体温調節機能が高まる、

ということが効果であるようだ。

 しかし、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。過度のダイエットが身体に

悪影響を及ぼすように、過度の乾布摩擦も身体に良くない。

タオルなどの柔らかい布を使って、時間は5分?10分程度で充分。

大切なのは毎日コツコツ続けることのようだ。

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