スタッフブログ - 2010年9月のエントリー
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住宅ローンの借り入れタイプ、「全期間固定」希望が6割!?
楽天リサーチが実施した住宅ローンに関する消費者調査で、住宅ローンを組
む場合の借り入れタイプは「完全固定金利型」を希望するという回答が
54・1%と過半数を占めました。借り入れ予定時期が2年以内の回答者に
限定すると、全体の60%が完全固定型を選択しており、同社では「金利が
低い間に返済額を確定させ、将来の安心を確保したいというニーズがうか
がえる結果になった」と分析しています。
住宅購入を検討している20〜69歳の男女1000人を対象にしたインターネット
調査。準備する頭金の額は、「購入金額の10%程度」が最も多く16・7%
となっています。次いで「購入金額の30%程度」が15・9%、「即金で全額
を支払う」という回答も15・6%でした。「即金」は60歳代に限定すると
35%を占めており、退職金を住宅取得の原資に当てる傾向がうかがえま
す。一方で「頭金なし」も9・5%ありました。
借り入れ時の金利タイプは、最も人気が高かった全期間固定型に次いで、金
利低下のメリットを享受できますが金利上昇のリスクもある「変動金利型」
(39・9%)、固定期間終了後に固定金利か変動金利かを選ぶ「固定期間
選択型」(32・1%)となっています(複数回答)。借り入れ予定額は、「10
01万円〜2000万円以内」が29・1%でトップ、「2001万円〜3000万
円以内」という回答も26・1%ありました。
住宅購入にあたって、資金計画は非常に重要であり、最も関心を持たれる項目
の一つです。その中でも、住宅ローンの選択で多くの方々が非常に悩まれるの
が事実です。各金融機関においても、この超低金利時期のなかで、あらゆる金
利優遇策を謳いながら、顧客獲得に必死になっています(後の取引拡大と家計
メイン化で囲い込みを行うため)。その中で、如何にして優良金融機関!?と住
宅ローン商品を選ぶかがカギとなっています。
そんな中で、住宅ローンを選び方についてちょっと検討してみたいと思います。
多くの方々が「金利」を重視しがちですが、その他にも色々大切なことがありま
すので見ていきたいと思います。
1.「金利」も大切だけど、目先の金利だけで選ばない
これは、固定変動金利選択型を選ぶときには要チェックです。3年固定型は金
利が低い傾向にありますが、3年後の金利の予測は非常に難しいため、
金利が下がれば毎月の返済額は下がりますが、金利が上がれば毎月の
返済額は上がります。返済額の変動が読みづらいリスクがあるため、よほ
どの金融のプロ知識がある人以外にはおすすめしません。
2.毎月返済額と総返済額を重視する
これは、先ほどのリサーチ結果に表れている「完全固定金利型」を選ぶ
方々に多く見られます。代表的なものとして「フラット35(S)」が挙げられます。
この超低金利時期では、基準金利もかなり低くなっており、某社では年2.06%
という金利となっています。金利が0.1%変わると、同じ借入金額・借入期
間で比較した場合、支払額が約20〜30万円変わるので、この点も押さえ
ておきたいものです。また、金融機関によっては、融資手数料・保証料など
も異なるため、できるだけこれらの金額が安くなるところをチェックすること
も必要です。
3.借りやすさと手続きが簡単なところを選ぶ
これは、借入するときの条件、例えば税込年収や勤続年数の要件などが挙
げられます。個人差はあると思いますが、条件が緩ければ、そのぶん審査に
通りやすくなったり、希望の金額が借りられる可能性が高くなります。手
続きが簡単に済む例として、インターネットでの申込や仮審査制度などの利
用で、本審査にかかる期間の短縮や、提出書類の簡略化を図ることもで
きます。通常、仮審査にかかる期間は約1週間、本審査で承認が出るまで
の期間が約2〜3週間といわれますので、如何にスムーズに手続きが進む
かもチェックしておく必要があります。

他にも色々とありますが、続きは近日中に!?(罰金にならないまでの期間・・・
1週間??)公開する予定です(^_^;)。
ぜひ参考にしてみてください。
以上、浄泉の投稿でした〜♪♪
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