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    2012-09-23 15:02:28 | 布部の皆さんから

映画「おもいびな」のロケ


月山富田城麓、御殿平において、映画「おもいびな」の撮影がありました。あいにくの雨模様でしたが、尼子と毛利に分かれた武者と足軽がぶつかり合う壮絶な戦いシーンが難しく、リハーサルを数回繰り返しながらようやくOKが出たときはバンザイの声。

布部からは有名な二人の俳優「山本武士」と「十阿弥幸」が出演しましたが山本は毛利陣営の武将、十阿弥は尼子陣営の武将役で大熱演。ギャラは指つきの靴下と、おにぎり二個でした。

この映画は「山中鹿助の大河ドラマ放映実現をめざす会」がPRを目的として製作されたものです。10月27日、28日にやすぎ映画フェスタ2012で上映されます。

 
              尼子の武将役の十阿弥さん 

 


                                                                    
                                                              ギャラの靴下 

         
                       おちらと しちょーなぁわ



      俳優「山本武士」と付き人加藤さん、マネージャーの安部さん 
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コメント(5件) コメント投稿


ひげのじいさんさん、
ありがとうございます。
方言は難しいですね。
なかなかマスターできそうにありません。
また、分からない言葉があれば質問させて下さい。

by しゅうせい母 ( 2012-09-29 13:29:17 )

しゅうせい母さんにお答えします。
「のんびり、ゆっくりしていますね」という意味です。

by ひげのじいさん ( 2012-09-28 19:20:17 )

おちらと しちょーなぁわ???
何語?

by しゅうせい母 ( 2012-09-25 22:06:40 )

ジロジロ爺さん、何かとご心配をいただき有難うございます。
死んだ婆さんが「自分のことは自分でしろ」の形見の言葉を守って墓だけは確保してあります。たまには花でも供えて供養のほど、よろしくお願いしておきます。
興福寺と聞いて少しびっくりしました。やはり興福寺に祀られる運命なのか遷宮のときに親父が相当額を寄付したらしく、今でも寄進した人の名前が記載された板が飾ってあります。

by ひげのじいさん ( 2012-09-23 20:26:46 )

尼子の武将は毛利との戦いで大勢なくなった。その人たち(毛利の亡くなった兵士も含めて)は広瀬町布部の興福寺に祀られている。人は仏になったら敵も味方もないということで加納莞蕾は座主を務めた。この精神は莞蕾のその後の「フィリピン戦犯助命嘆願運動」につながり、「恒久平和を求めて」として世界平和への運動としてつながった。

鎧兜をつけて立っている小父(爺)さん!!墓の心配はしなくていいよ。興福寺に祀ってあげるから!!!!!

by ジロジロ爺 ( 2012-09-23 16:05:58 )


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