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    2017-03-26 17:14:27 | 美術館スタッフから

講演会「洋画家山修二の世界」


安来市加納美術館館長による講演会「洋画家山修二の世界ー後期印象派からの美の系譜ー」を開催。

     

山修二は、現在の安来市出身。
フランスのフォーヴィズム(野獣派)を日本に紹介し近代の絵画に尽力した斎藤与里に才能を認められ17歳でデビュー
画家になる決心がつかずにいた時、加納莞蕾が絵を描くよろこびを伝えそれ以後本格的に絵を描くようになった。
1934年の帝展に初入選して以来、多くの展覧会に入選する一方、東光会の山陰支部山光会の初代会長や浜田高等女学校の教員として後進の育成に尽力した。
そして生涯「一画学生」として過ごした。

晩年の作品には、後期印象派やフォーヴィズムの印象が強くみられる。
斎藤与里への憧れを死ぬまで持ち続けた。





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