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    2019-01-12 09:32:16 | 館長の部屋

「内田規子 野のいろ、季節のかたち」はじまる


米子市在住の創作粘土作家の内田規子さんは、一つとして同じ姿かたちのものがない野菜、山菜、実物などに心動かされ、三十数年前から粘土で表現してきました。

季節の移ろいとともに消えてしまう一瞬の生命の輝き。いくつもの樹脂粘土を重ねて、アクリル絵の具で彩色し、仕上げに大山でとったヤシャブシの実を煮だした液を使って自然な汚れをつけると永遠の生命が宿ります。作品は見る人を温かい気持ちにさせてくれます。
なお、期間中一部作品の入れ替えをします。  

 


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